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D70にタムロンSP AF90mmF/2.8 Di を使う

超望遠デジスコで野鳥の撮影をしていますが、花を撮影することも好きです。
FZ1では、クローズアップレンズをつけて花のクローズアップ写真を撮っていました。D70でもクローズアップ写真を撮りたいと思い、マクロレンズを探しました。
マクロレンズは焦点距離が 60mm前後と、100mm前後のものがマクロレンズは焦点距離が 60mm前後と、100mm前後の物が多くでています。180mm 前後や、ズームマクロレンズもあります。多くでています。180mm前後や、ズームマクロレンズもあります。
マクロレンズの候補としては、タムロンのSP AF90mmF/2.8DiとトキナーのAT-X M100 PRO D 100mmF2.8が考えられました。
ネットの比較記事等を読んでみると、両方とも甲乙つけ難しという感じです。どちらでもいいなぁ...だけど、トキナーのフォーカスリングの回転方向が、ニコン、キャノンにそれぞれあわせていることが気に入り、トキナーを買おうと近くのカメラのきむらに出かけたところ、タムロンのマクロが現品処分で売られていたため、それを衝動買いしてしまいました。
もともと、マクロレンズといえば解像度は高くても、カリカリとした描写でボケもあまり綺麗ではないものが多かったそうです。
でも、タムロンの90oだけは異質のレンズだったようで、シャープで柔らかくといった相反する要素を積極的に取り入れ、「ポートレートマクロ」と誉れ高い評価がつけられていました。そんな、前のモデルをデジタル用にチューンされたのが、このレンズです。
90mmなので、D70で使うと1.5倍の135mmとなります。中望遠のレンズとしても使えそうですね。
タムロンのフォーカスリングの回転方向はキャノンと同じでニコンとは逆方向になりますが、使い始めてみるとそんなに気になりませんでした。普段は、オートフォーカス使うことが多いですからね。
たまにしかマニュアルを使いませんので、気になりませんでした。
AF時にはフォーカスリングが回転せず、フォーカスリングを前後にスライドさせるだけで、ワンタッチでAFとMFの切り換えが行なえます。青いMの文字のマニュアルフォーカスの位置へ操作すると、鏡胴先端にも青いリングが現れ、一瞬でマニュアルフォーカスであることがわかります。良く考えられているなぁと思います。
フォーカスのマニュアル操作ですが、ピントリングにもう少し適度な重さがあったほうが使いやすいのではないかと感じました。というのもリングが軽すぎてピント位置からついついいき過ぎてしまうからです。少し抵抗があるほうがピントが合わせやすいのではないかと思います。
それに、AFするときの音も静かとはいえませんね。
でも、背景のボケは本当に綺麗です。このレンズで花の写真を楽しんでいます。
下の写真は、D70にこのレンズをつけて撮影したもので、リサイズのみしたものです。
他の撮影した写真は、フォトギャラリーに季節の花としてUPしています。