
| 近所のカメラのきむらに取り寄せを依頼していたFZ1のファームアップアップキット(品番DMW-VUZ1)が届いたとの連絡があり、早速取りに行ってきました。 家に帰ってきて早速バージョンアップにかかります。 箱を開けるとバージョンアップ用のSDカード、重要と書かれた黄色の紙、A3版の取扱説明書が入っています。 重要と書かれた黄色い紙には、「バージョンアップを失敗しないために」と注意事項が書かれています。バージョンアップを行うときは □必ず、バッテリーとACアダプターを併用してください □項目の選択では必ず左端のファーム+EEPを選んでください に注意してください。
バージョンアップSDメモリカードの収納ケースには、開封確認用の封印テープが貼られています。これを剥がしてSDカードを取り出します。カメラにセットして、取り扱い説明書のバージョンアップ手順に従ってバージョンアップします。 ちゃんとバージョンアップできるかチョッとドキドキしながら完了を待ちます。バージョンアップは2分くらいで無事完了しました。 バージョンアップで追加される機能は、■絞り優先AE/シャッター優先AE モードダイヤルを標準撮影のカメラのマークのところにあわせます。FZ2だと「PAS」のところですね。 〔MENU〕ボタンを押し、モニターに写るメニューからAEモードを選択します。 〔P〕がプログラムAEで露出(シャッタースピードと絞り値)が自動的に決まります。 〔A〕が絞り優先AE、〔S〕がシャッター優先AEです。絞り優先とシャッター優先二ついては、絞り優先AEとシャッター優先AEをご覧ください。 選択後〔MENU〕ボタンを押し、Aボタンを押します。左右のBボタンで「絞り」または「シャッタースピード」を選択します。 Cの〔REVIEW/SET〕ボタンを押して撮影します。 ■ホワイトバランス微調整 ホワイトバランスには、あらかじめプリセットされた3種類のホワイトバランスモードと、ユーザーが設定できるセットモードがあります。 複数の光源が混在している場合などでは、思い通りの色合いにならないときがあります。バージョンアップすると、プリセットされたホワイトバランスモードやセットモードが微調整できるようになります。 ホワイトバランス微調整は、撮影モードでかんたんモード以外を選ぶとともにホワイトバランスもAUTO以外を選んでおく必要があります。 Aボタンを数回押してホワイトバランス微調整を選び、Bボタンでホワイトバランスを調整します。右は「青」(赤みが強いときに調整します)左は「赤」(青みが強いときに調整します)です。 Cの〔REVIEW/SET〕ボタンを押して撮影します。ホワイトバランスを微調整すると、ホワイトバランスアイコンが赤または青に変わります。 ■画質の向上 バージョンアップにより記録画素数が1600×1200モードの場合に画質が改善されます。この画質改善に伴いファイルが大きくなるので、撮影保存枚数が若干減ります。私は64MBのSDカードを使っているので、ファインモードで10枚、スタンダードで24枚くらい記録枚数が減少します。 普段はホームページ用に640×480モードのスタンダードモードで撮影してますのでこちらではあまり影響はないかも... バージョンアップによりFZ1が新しいカメラに生まれ変わったようです。またまた撮影が楽しみになりました。
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