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□ 一脚
FZ1には、手ブレ補正機能がついていますので、テレコンをつけても手持ちで撮ることができます。テレコン二連結にしても大丈夫でした。
でも、シャッタースピードをスローにする夜景や少し暗くなるところでは、カメラを固定するため、三脚や一脚があった方がいいです。
三脚は、ケンコーのHX321という水準器がついた三脚が特価品で売っていたのを衝動的に買ってしまいました。安いだけあって足がチョッと弱そうです。まあ、私の場合、三脚は滅多に使わないのと持ち運びに軽いので、これでいいかなぁと、自分を納得させています。
三脚は、重厚なしっかりしたものを買った方がいいですね。
どちらかというと、一脚のほうが使い勝手があるかと思い、紹介します。
カメラ店に行くといろいろな一脚が売られていますが、VelbonのUP-4000というのが軽くて値段も安かったので、これを購入しました。
この一脚だと、カメラを装着すると横だけに固定されるので、カメラを縦にしたいときに困ってしまいします。
そこで、便利なものが自由雲台というものがあります。カメラ店に行ったときに見つけました。これを一脚の先につけることによってカメラを自由な方向に向けることができます。
もちろん、最初から自由雲台がついた一脚も販売されています。そちらを買う方が経済的かなぁ....

Velbon UP-4000 |

Verbon PH-343 |
それ以外のアクセサリーとして、役に立ちそうなもの見つけました。
□ バッテリーケース
FZ1の予備バッテリーを購入しましたが、ケースがありませんでした。裸でカメラケースのポケットにに入れるのもどうかと思い、適当なケースがないかと思っていたら、カメラ店のワゴンサービスで見つけました。
ハクバのセミハードバッテリーケースDMC-03SH(定価600円)で、クッション性のある素材を使用しており、ソフトな手触りと、収納物を保護するハードさを兼ね備えたバッテリー・ケースです。
電池の収納本数は、予備バッテリーは当然入りますが、単3アルカリ電池だと4本収納できる大きさです。メディアのケースとしても使えそうですが、チョッと大きすぎるかも...裏にはベルトを通せるゴムベルトがついています。
仕様は以下のとおりです。
・ 素材 ナイロン、ゴム、EVA
・ 外寸法 W75×D75×H30mm
・ カラー ブラック ブルー グレー
・ 装着可能なベルト幅 最大35mm

バッテリーケース |

SDメモリーカードケース |
□ SDメモリーカードケース
これは、近くのホームセンターで見つけたものですが、ブリキ製でその薄さが気に入って購入しました。SDメモリーカードが3枚入り、ホルダーに導電性PE(静電気防止のスポンジのことみたい)を使っており、ホコリや静電気からSDメモリーカードを保護してくれます。
仕様は以下のとおりです。
・ 素材 本体/ブリキ ホルダー/導電性PE
・ 外寸法 W98×D63×H8.5mm

□ 液晶保護シール
カメラを使っているうちに、液晶のところを擦ったりして傷がつくことがありますよね。大事に使っているカメラなのに傷がついたりするとがっくりしちゃいますよね。
そこで液晶面を保護するシートがあります。いろいろなところから出ていますが、私が買ったのはEftelというメーカーの保護フィルムです。
何か特別の理由があってこれにしたわけではなく、カメラ店に行ったらこれが売っていたためというのが理由です。
「業界初のハイテク素材使用」という特長に書かれた文句に釣られて買ってしまいました。
通常は、フィルムが2枚入っているのですが、これは、1枚しか入っていません。
太陽を背にすると液晶が非常に見づらくなりますが、このフィルムでぎらつきが多少緩和されますので、今までよりは液晶が見やすくなりました。
しかし、すっきり見えるというところには、程遠いのが現状です。
液晶フード買った方がいいのかなぁ....
FZ1の液晶は、1.5インチですので保護フィルムも1.5インチと思いがちですが、FZ1を見ると液晶の周りに黒い部分があります。
その部分もカバーしようと思うと、1.8インチにした方がいいと思います。
1.8インチの保護シートのサイズは、36.5mm×27mmで、これでもPanasonicの文字より下の部分はカバーしきれず、全てをカバーするなら少し足りませんが、2インチ(40mm×30mm)の方がよいかもしれません。
FZ1の液晶の周りの黒いところは、縦のほうが、2インチのシートをやや上回っています。
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