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チビすな


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当初、利根運河の野鳥ギャラリーに画像をアップしていたときの画像サイズは、800×600ピクセルでした。
データ量が多くなってきたので、過去の画像をアルバムにしてアップしようと画像を整理し始めたとき、画像サイズを640×480ピクセルに縮小する必要が生じました。
画像処理ソフトで1枚づつ縮小していくのでは、時間もかかり、それに面倒です。画像を一括で縮小し、EXIF情報も保存してくれるようなフリーソフトが無いかと探して見つけたのが、このソフトです。

使い方は簡単です。
メイン画面は機能的に左右に二分割されており、左側では画像ファイルの一覧とプレビューを表示し、右側で縮小画像のサイズやファイル形式といった設定を行うようになっています。

まず、画像ファイルが保存されているフォルダを開き、変換したいファイルを選択します。変換したいファイルを選択すると、ファイル一覧に表示されます。画像サイズのひとつをクリックするとプレビューが表示されます。
「選択・解除」ボタンによりファイル選択を一括で選択解除できます。
変換対象の登録は、画面上やショートカットアイコンにファイルをドラッグ&ドロップしても行えます。
変換処理はファイル一覧に表示されたファイルの左側にあるチェックマークを入れた画像についてのみ行われます。
「縮小画像の出力先フォルダ」に縮小した画像を出力する先を入力します。
縮小するサイズは、縮小サイズで決定します。縮小可能サイズは640×480または480×360ピクセルがあらかじめ用意されていますが、これ以外のサイズにしたいときには、「その他」にチェックを入れ、「設定」ボタンをクリックします。データサイズや元画像に対する割合を指定できるだけでなく、単に元画像の「半分」や「2倍」のサイズという設定方法も用意されています。元画像より大きいサイズを指定することで、画像の拡大もできます。
サイズ設定では、通常、「縮小画像の縦横比を保持する」にチェックを入れておきましょう。
サイズ縮小と同時に画像を回転させたいときには、「画像の回転」から回転したい角度を選択します。
対応する画像形式はBMP/JPEG/PNGですが、これらは相互に変換することができます。サイズを変更せずに、画像形式だけを変更することも可能です。
縮小した画像は、元のファイル名の末尾に特定の文字や数字を付加したファイル名で保存することができ、追加する文字や数字は、オプションで設定することが可能です。

JPEG形式で保存する場合は、画質を100段階から選ぶことができ、Exif情報を持つJPEGファイルは、変換時にExif情報を保存することも削除することもできる。
変換の実行は、「実行」ボタンをクリックすることによりできます。
コマンドラインでの実行にも対応する。

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