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■ ダウンロードはこちらからどうぞ 以前にファイル名を変換するソフトとしてFlexibleRenamerというフリーソフトを紹介しました。 このソフトも、ファイル名を変換するソフトですが、デジタルカメラで撮影した画像に記録されたExif情報を元にファイル名をリネーム(変更)することができます。 Exif 情報に記録された 日付、カメラのモデル、メーカー、F値、シャッタースピードなどをファイル名にすることができます。 (例) IMG_0001.jpg → IMG_0001_2001年10月21日_10時20分12秒_EOS KISS DIGIAL.jpg CanonおよびNikonの独自情報にも対応しており、HTML形式で出力されるExif詳細情報では CanonおよびNikonのメーカーノート(メーカー固有のExif情報)に対応しています。EOS Digitalシリーズや、Nikon D100、D70などで撮影した画像では、撮影時に使用したレンズ種類(例: 17mm-40mm) などの情報を表示することができます。 一部は、ファイル名のリネーム項目としても使用することもできます。 使用方法は、ウィザード形式で作業手順が順次表示されますので、指示に従って操作していけば、簡単にファイル名の変換ができます。 ウィザード形式で表示される画面を、以下に順を追って説明します。 プログラムを起動すると下の画面が表示されます。[次へ]をクリックします。 ![]() ファイルの選択画面が表示されますので、[追加]ボタンをクリックしてファイルを選択するか、エクスプローラーでフォルダを開いてファイル名を変換するファイルをドラッグアンドドロップで追加します。 ![]() ファイルを選択したら、[次へ]をクリックします。 ![]() リネームするファイルを出力するフォルダを指定します。その際、出力するフォルダを移動させるのかコピーするのかを選択します。 ![]() リネーム方法を指定します。リネーム項目欄から適宜選んでください。 ![]() また、リネーム処理を行ったファイルのインデックスをHTML形式で作成することが可能で、テキスト形式の一覧画面、またはサムネール画像による一覧画面を作成することが可能です。 ![]() インデックスHTMLを作成しないときは、チェックボックスのチェックをはずしてください。 これで[次へ]をクリックすれば作業は終了で、[完了]ボタンを押せば終了です。 ![]() HTMLによるインデックスから画像を選択すると、HTMLによる簡易画像ビューアを表示し、Exifの詳細情報の表示と、画像の拡大・縮小、回転といった処理が可能です。 Exif Renamerで作成したインデックスのサンプルはこちらをクリックしてみてください。新しいウィンドウを開きます。
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