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下の写真はFZ1を使ってデジスコで撮影したものです。それぞれ1280×960で撮影したものを640×480にリサイズ後、320×240にトリミングしました。
比較するためレタッチはせず、アンシャープマスクだけかけました。
左と右の写真を比べると、左の背景には随分ノイズがありますね。下段の写真は、元画像から100%でトリミングしたものですが、これだともっとはっきりするでしょう。右の方の背景はきれいにボケていと思いませんか。
私は普段は、Paint Shop Proを使って、画像処理しています。バージョン8からはEXIF情報に対応するようになりましたので、最近バージョンアップしました。
Paint Shop Proでもノイズ除去機能があるのですが、ノイズ除去について大変優れたソフトがあることを知り、早速使ってみたところ「これは使えるソフトだぁ!!」と思いましたので、皆さんにご紹介します。
そのソフトはNEAT IMAGEというソフトです。デモ版は無料でダウンロードできますが、EXIF情報は、保存できません。まあ、無料ですからそれくらいはしょうがないですね
サイトは英語ですので、英語には自信がないので翻訳ソフトを使って、大体の意味を読み取りました。私の持っている翻訳ソフトは古いせいかよくわからない日本語になるのですが、何とか意味を理解し、使ってみました。
デフォルトでしか使っていませんが、これでも十分使えそうなので以下に使い方を説明します。
まず、サイトからNeatSetup.exeというファイルをダウンロードし、このファイルを実行し、インストールします。デスクトップに作成された小ーとカットアイコンをクリックして起動すると、以下のスタート画面となりますので、「OK」をクリックします。OKの左のリンクをクリックすると「簡単な使い方」と「シェアウェアの購入の仕方」のページにジャンプします。英語に自信のある方は、こちらで使い方をマスターして下さい。
OKをクリックすると、操作画面となります。
操作画面の上部は以下のようなタブがあります。まずは、 タブの画面から始まります。ノイズ除去をしたい画像を読み込むことからですね。
をクリックするとファイルの選択ダイアログが開きますので、読み込む画像を選択してください。
画像を読み込んだ状態が以下の画像です。
画像を読み込んだら、 タブをクリックします。 ボタンをクリックすすると下のような状態になります。
画像上に青い四角の枠が現れ、背景など平坦な画面の部分の画像情報を自動的に分析しはじめます。分析する位置を変更したいときは、 をクリックすると分析を中止しますので、クリック後、青枠をクリックして位置をずらします。再度 をクリックすると分析を開始します。
青枠は、60×60ピクセルと100×100ピクセルがあります。 の横の をクリックすると
が現れますので、60×60で解析するときはRegular Imageを100×100で分析するときはCalibration
Targetを選択します。
この部分については、サイトの英文は、何か違うことが書いているような漢字なのですが、私の英語能力では今ひとつはっきりと理解できていませんが、選択と同時に自動で解析が始まるので青枠の大きさの違いだけのような気がするのですが...
解析終了後、 タブをクリックすると、画像上に白枠が現れ、 をクリックすると、白枠内がノイズ除去後の状態になりプレビューできます。下の画像がそうですが、白枠の内側と外側で随分違うのがわかるでしょう。
また右の方の設定画面でノイズ除去を調整できます。私はまだデフォルトしか使っていませんが、デフォルトで十分な結果が得られています。
プレビューを確認したら タブをクリックします。 をクリックするとノイズ除去を実施し、除去後の画像を表示します。 をクリックし、名前を付けて保存をします。ファイル名はデフォルトで元のファイル名の後に_filteredが追加されてています。
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