
| ■ ダウンロードはこちら このソフトはわざわざここで紹介するまでもなく、超人気なフリーソフトソフトです。デジカメで撮った画像を使って、手軽に画像公開用HTMLを作成できます。サムネイル作成とスライドショウ作成機能を搭載しています。 ![]() 「表示画像の選択」では、指定したフォルダ内に収録されている画像の一覧が表示されます。プレビュー画面があり、指定ファイルをプレビュー表示して、どのような画像なのかを確認できる。 作成するホームページやスライドショウの設定は画面右側の「ホームページの設定」で行います。 設定項目別に「全般」「コメント」など6つのタブがあります。「全般」では、HTMLファイルの出力先フォルダやファイル名、作成するファイルの種類、画像のサイズなどを設定します。サムネイル画像のサイズの変更、サムネイルをクリックすると表示されるメイン画像のサイズ変更ができ、すべての画像を同じサイズで揃えることが可能です。これは、複数の画像を同一のサイズにそろえたいときなどにも使えそうです。画像処理ソフトでひとつずつやるより早そう。 ![]() 「HTML」タブのところでは、生成されるHTMLファイルのデザインをカスタマイズすることができます。細かな設定まではできませんが、ページタイトルの色やフォントの設定のほか、背景画像の指定やリンク文字列の色指定など通常のホームページに必要な設定が好みに応じて変更できます。 コメントやタイトルをつけたり、フレームを作成する機能を備えるので、HTMLの知識がまったくない人でも比較的容易に作成できるのではないでしょうか? 写真だけを公開したい場合は、作成したHTMLや画像が収録されているフォルダをそのままサーバにアップロードして、作成したファイルを友人に連絡すれば、公開は可能ですね。 すでに公開しているホームページがある人は、サムネイルを表示するHTMLファイルへトップページなどからリンクを貼ればOKですね。 スライドショウには画像サイズの変更機能がないため、デジカメで撮った画像からそのままスライドショウを作成すると、画像サイズが大きすぎてしまうことがあります。スライドショウで表示する画像の大きさを変えたい場合は、ほかのソフトでサイズを変換するか、一度サムネイルを作成し、その画像を使ってスライドショウを作るといいでしょう。 このソフトで作成したページは、こちら スライドショウはこちら
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