
最終更新日:
理窓会記念自然公園には、白鳥の池、蓮池、白鷺の池、ひょうたん池の4つの池があります。この池にはカワセミが飛んできます。これまでに私が、デジスコ撮影の際に気がついたカワセミがとまるポイントを紹介します。 自然公園の散策の際、双眼鏡を持って探してみてください。キレイなコバルト色のカワセミが見れるかもしれませんよ。 生き物のことですから季節によって飛んでくる池も変わる可能性がありますので、あくまでも参考としてください。 一部情報が古いところがありましたので、更新日時点での情報を追加しました。 まずは蓮池ですが、蓮の花が咲いていたとき、花が終わったあとは蓮の花のところにカワセミが止まったりしてくれます。 こういうときは、シャッターチャンスですね。初夏の蓮が伸びきる少し手前が撮影時期としては、最適なような気がします。蓮が伸びてしまうとカワセミ自体を探すのが大変なのと、撮影が難しくなります。 冬の間は、蓮がすべて刈り取られた状態ですので、刈り残しの茎に止まることは稀です。 2005年12月27日に行ったときには、上の蓮池は池全体にネットがかけられていました。これでは、カワセミは飛んできません。
![]() 白鳥の池は、赤いマル印がしてある東屋とオレンジ色のマル印がしてあるフェンスに比較的多くとまるようです。緑のマル印のうち右側の上下のポイントが次にとまる可能性が高いと思います。 左下の緑色のマル印のところは、とまる回数は少ないですが、何度か見かけていますがいつも同じ木にとまっています。 2004年の台風によって東屋のところにあった止まり木、屋根の桟が飛んでしまいました。そのせいかその後カワセミが飛んでくる回数が減ったようです。 それにあわせて私もここへ行く頻度が減ってしまいました。 その後、2005年になりカワセミが再びもどって来るようになりました。ここでの注目はカワセミの若ですね。ある時期には、カワセミの若が複数で撮れるときがあります。かわいいですよ。 今年の冬は寒さが厳しく、白鳥の池も上の図で東屋の右側の水面が凍ってしまいました。
![]() 白鷺の池は、自然公園内にある池の中で一番大きな池です。池の水がない時期もあり、これまであまり近づかなかった池なのですが、2005年の春にはガマや葦が綺麗に刈り取られ、水も入れられたので、カワセミが撮影できるようになりました。この池には桜もありますので桜の時期にカワセミが撮れればいいなと思っています。 この池では赤色のマル印のところの木が一番よくとまるところだと思います。 東側の二箇所も比較的止まる箇所で、西側の二箇所もたまにとまります。 池には、カイツブリ、カルガモ、コガモ、バンといった水鳥が泳いでいます。 この池は広すぎてカワセミを探すのが大変です。 2005年11月からこの池に隣接する林の木が伐採され、何かの工事が始まりました。工事開始後、カワセミの姿は途絶えました。その後、この池には行っていませんが、そのうち様子をみてきます。
![]() ひょうたん池は、カワセミとの出会いでも紹介しましたが、私がはじめてカワセミを撮影した記念すべき場所です。 緑の点線の左の茶色のマル印のところに杭があります。ここにカワセミがとまりました。 最近は亀が占有しているようです(*^_^*) この池の中央には止まり木があります。これって昔、カワセミがとまるように据えられたのでしょうかね。 いかにもカワセミがとまるのに絵になる木です。でも、下の写真でもわかるように今では回りが睡蓮で囲まれてしまっていますのでとまる確率は低いかもしれません。 2004年の夏の雨不足の際、この池の水がすべて枯れてしまいました。そのとき睡蓮も枯れました。その後の台風により、池の水が復活しました。そのときは、とまり木の回りには睡蓮がありませんでしたので、一時期カワセミがとまりました。 2005年12月27日に行ったときには、冬になると睡蓮が枯れるようで、止まり木の回りの睡蓮が減っていました。冬にここでカワセミを撮ったことがないので、確かなことはいえませんが、冬には止まり木に止まる機会があるのかもしれません。 なお、寒い日には、この池は表面が凍結します。理窓会にある池で一番凍結しやすい池がここです。凍結するとカワセミはダイビングができませんので、飛んでこなくなります。 この池が減衰した場合に、緑色のマル印のところにある木の杭が露出するようになります。そのときにはこの杭にカワセミがとまるようです。 緑色の点線のところにあるワイヤーにもとまります。このワイヤーにとまる確率は結構高いです。運河のサイクリングロード側からも見えますので、気をつけて見てみましょう。
|
||||||||||||||||||||||